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2007/06/26

男女のビジョン

「人生チャート」なるものがあるらしいのです。

夫婦二人で歩んできた過去、現在、そして未来を、
お互いに心を開いて語り合うためのツール。


人生チャートは書き込み式で、
「夫婦の歴史マップ」にはじまり、未来の予定まで、
夫婦で話し合いながら書いていきます。

Img018


Img021

「妻(夫)のここが好き」「夫(妻)への感謝の言葉」
をそれぞれが書いて、最後に二人で未来の計画を
書き込めば、チャートができあがります。


定年後、第2の人生をどう生きるかを考えたとき、
困惑する夫婦も多いと思います。


そんなとき、二人で向き合って見つめ合う機会を
つくることで、自然とセカンドライフの生き方が
イメージできるというわけです。


二人であまり旅行をしたことがないことに気付いたり、
性生活についても何か気付きがあるかもしれません。


これまでなかなか向き合うことの出来なかった
夫婦にとっては、再スタートのきっかけになる
のではないでしょうか?


この「人生チャート」は、
夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント
についてきます。また、こちらのサイトから
お試し版がダウンロードできるようです。


夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント
太田 空真 生活デザイン研究所
東京新聞出版局 (2007/04)
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4月の年金分割制度開始とともに熟年離婚も
増えているようですが、けっきょく男女は
同じビジョンを持てないから別れるのだと思います。


夫婦は、10年後、二人で共通の目標に向かって
歩んでいく未来を思い描くことができますか?


夫婦だけではありません。若いカップルだったら、
10年後、彼(彼女)と一緒にいる未来を想像できますか?


他に相手がいないから、ただ一緒にいるだけでは、
何の気付きも感動も得られません。


一度、じっくりお互い向き合ったり、
自分自身を見つめる時間を作ってはいかがでしょう?






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2007/06/22

リサイクル・セックス

リサイクル


リサイクル・セックスという言葉をご存知ですか?
一度別れた異性とセックスをしたりする
「割り切り」型の行為のことを言います。


次の相手が見つかるまでの「つなぎ」と考える
男女が増えているようですね。


恋人としては、やっていけないけど、
次の恋人が見つからないのに、
誰もいない状態は嫌だし寂しい・・・


それに、付き合ってないんだから、嫉妬したり
干渉することもない。傷つきたくない。


理解できない考え方ではありませんよね。
人間関係が希薄な現代だからこそ、
「繋がってる感」が欲しい気もち、よく分かります。


でも、その関係がいつまで続くでしょうか?
精神的な満足は何から得られるのでしょうか?



けっきょく繋がりたいようで、いつまで経っても
誰とも繋がれない。幸せになりたいのに、
変化を恐れて、幸せに向かうことができない。


新しい恋人と新たな人間関係を築くのは、
かなりのエネルギーを使います。
異質な環境で育った異質な男女だからです。


でもそこにエネルギーを一点集中できること
そのものが、男らしさ、女らしさであって、
幸せを生み出す原動力なんだと思います。


あきらめなければ大丈夫!







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2007/06/19

「バベル」にみる夫婦の在り方

バベル

遅ればせながら映画「バベル」を観ました。


夫婦、親子、そして社会の在り方を考えさせられる
内容でしたが、その中でも「夫婦の在り方」
という面から、このブログでも取り上げたいと思います。


ストーリーに触れていますので、
これからご覧になる方、
ネタバレが気になる方はご注意くださいね。


リチャード(ブラッド・ピット)と妻のスーザン
(ケイト・ブランシェット)は、ある哀しい出来事が
原因で、壊れかけた絆を修復する旅に出ます。
子どもたちを子守に任せ、二人っきりの旅です。


向き合おうと努力するものの、どうすればいいか
分からず、ただ迷いの旅を続ける二人。そこで、
スーザンが銃で撃たれるという、予期せぬ事故に
巻き込まれてしまうのです。


瀕死のスーザンを救うべく、最大限の努力をする
リチャード。国家間の問題も絡み、助けが来ない中で、
二人はついに心から向き合います。


結果的にスーザンは助かるのですが、留守中、
アメリカの自宅に残された子どもたちもまた、
別の悲劇に巻き込まれていたのです・・・


ざっと夫婦のストーリー部分だけを取り上げました。


旅に出るきっかけとなった哀しい出来事というのは、
愛する子どもの一人を失ったことでした。夫婦は、
そのつらさを共有することから逃げていたのです。


旅の間も、やはり疎通することができない二人でしたが、
死と直面したとき、ついに、我を捨て、ただ目の前の
愛する人と繋がりたいという一つの想いが現れたのです。


バベルでは、身近な存在と繋がることができない
現代人の心の在り方に気付かされます。
日本だけじゃなく、それは全世界共通なのですね。


リチャード夫妻がしっかりと疎通できて、
繋がっていたら、旅に出る必要はなかったし、
悲劇の連鎖も止めることができていたのです。


子どもたちが国境で体験した恐怖も、モロッコの
少年の死も回避できていたのですから。


大事なのは、夫婦の繋がりが、世界を平和に導く
ということです。大げさに言っているのではなく、
「バベル」がシンプルに伝えてくれています。


まだ鑑賞されていない方がいらっしゃいましたら、
ぜひ観てみて、夫婦間で、また身近な人と
シェアしてみてはいかがでしょうか?






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2007/06/15

裸一貫コミュニケーション

セックスは人間にとって、
もっとも密接濃厚なコミュニケーション。

裸一貫のぶつかり合いですから、
それだけ神経も過敏になります。


相手のちょっとした一言で傷つき、
勃ち直れなくなったり、苦痛をともなった
経験がずっと尾をひいたり・・・


ベッド


そうやってセックスをあきらめたり、
セックスから逃げてしまう
夫婦カップルが多いのだと思います。


でも裸一貫できちんと向き合い、問題があっても
衝突しても、あきらめないことに、
真の価値があるのではないでしょうか?


真価を知れば、男性性が本格化します。
真価に気付けば、女性性が進化します。


では今日も南先生の本から紹介します。
ラストの一文は深い意味がこめられてますね~


はじめ女がいやがったからといって、
二度とオッパイにさわらなかったなどというのは、
男として情けないやつだ。乱暴にあつかえば、
どんな女でもいやがるにきまっている。

自分のテクニックのいたらざるを知ったら、
すみやかにこれをあらため、再度攻撃すべきだ。
それが男の責任であり、ウデでもある。

女は口にこそ出さないが、それを待っているのだ。

(中略)

そんな男は、けっきょく、よその女のところへ行っても、
おなじ轍を踏むにきまっている。
辛抱も我慢もなく、ひとりの女をリードできない男が、
他へいってもうまくリードできるはずはないからだ。






キス







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2007/06/12

男らしさ女らしさ

セックスでは男女の役割が明確ですね。
凸と凹の関係。
目指す男性にたいして、受け入れる女性。


生まれてくる前まで遡れば、
目指す精子と受け入れる卵子。
これが男女の本質なのかもしれませんね~


精子と卵子
※イラストはダンコンさんのギャラリーより


人間は成長する過程で男女の違いを
すごく意識するようになります。その中で
男らしさ女らしさを身に着けていきます。


でもそれにとらわれ過ぎると、
自分を不自由にしてしまうのです。
パートナーを傷つけてしまうのです。


 「男なんだから」 「女なんだから」

 「男のくせに」 「女のくせに」


こう言ってませんか?
こう思ってませんか?


男女


ミクシィの笠原社長がこんなことを言ってました。


私たちは「女は女らしく」「男なんだから」といった
「らしさ」でものを見てしまいがちだ。
しかし、人を「らしさ」の枠にくくってしまうと
見えるものも見えなくなる。


私たちは自分の都合で相手を「こういう人だ」と
決め付けてしまいがちです。でも人間は本当は
多様な面をもっていますよね。


だから部分だけを取って、くくってしまうと、
人間の無限大の可能性を引き出すことができない。
ということを言っているのだと思います。


夫婦やカップルにおいても、お互いのことを
わかっているつもりで、本当は「こんな人だ」って
括っているだけではないですか?


「分かる」ために「分ける」脳のクセ
気付きましょう!そうすることでパートナーとも
より深い関係を築くことができると思います。


枠や括り、囚われをなくすと、
性生活の可能性も広がりますよね~


あ~あんなこともこんなことも・・・






ベッド







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2007/06/08

ガンとセックスの関係

ストレスは万病を引き起こします。
仕事のストレスならまだしも、家に帰ってまで
ストレスを感じていたら、健康状態も悪化の一途。


せめてエッチでストレス解消と試みつつも、
なんだか夫婦噛み合わないし気分が乗らない・・・
けっきょくセックスもストレスになり・・・


それがもとで肩こり、腰痛、インポテンツ。
ついには癌にまで侵されてしまっては、
生きる意味さえ見出せなくなってしまいます。


ストレス


みんな病気を治そうと一生懸命ですから、
薬を飲んだり、マカを飲んだり、注射したり、
いいお医者さんを探したり。


でも病気は自分自身を見つめるきっかけなんですよ。
体と向き合い夫婦で向き合って在り方を見つめる。
病気を治す特効薬は自分の中にあるんですから。


そういった意味では、本当はマカも必要ないんです(笑)
でも、きっかけを掴みにくい時代ですから、
僕はマカがきっかけになればと思っているんです。


心で感じ愛を育む夫婦の絆パワー。
その素晴らしさをマカを通じて伝えていくことに
使命を感じています。


最後に楽しい南先生の話を・・・
テーマは「ガンとセックスの関係」です。


そこでよくいわれるのが、
ガンとセックスの関係であろう。

ガンはビールスだから、セックスを行なうとか、
行なわないとかとは、直接には関係ない。しかし、
セックスに満足しないものは精神的に煩悶する。

そのため胃腸その他に障害を生じ、
からだがよわってくる。そして、そこにビールスが
付着繁殖する可能性がきわめて強くなってくるわけだ。

(中略)

その点、年はとっても性的に満足しているおれなど、
ビールスのつけ入る余地はまったくない。

そういった意味で、諸君も
ビールスのつけ入りやすいマーケットだけは、
つくらないようにしなければいけないのだ。






ペニーくん

>>イラストはダンコンさんのギャラリーより







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2007/06/05

夫に言われてうれしかった一言

夫婦

日経MJのランキングを取り上げています。
前回は「夫に言われて傷ついた一言」でしたが、
今回は逆に「うれしかった一言」です。


夫に言われてうれしかった一言


1.「おいしいね」「ごちそうさま」

2.「家のごはんが一番おいしい」

3.「いつもありがとう」

4.「がんばってるね」

5.夫側の家の行事に参加した後
  「おつかれさまでした」

6.「君と結婚してよかった」

7.夫の友達や姑に対して
  「よくやってくれる」

8.「えらいと思うよ」

9.「実家でゆっくりしておいで」

10.「今日は一段とかわいいね」


これを見ると、食事への感謝は
好感度が高いことがわかりますね。


馴れ合いになってくるほど、作るのが当たり前、
美味しいのが当たり前だと、考えがちです。


でも、当たり前のことなど何一つないですよね。
旦那さんの健康を考えてレシピを決め、
時間をかけて作ってくれるのですからね。


奥さんのお蔭様で自分が健康でいられることに
感謝の気持ちをもっていれば、自然と感謝の
言葉が出てくるような気がします。


皆さんにも何か気付きがあれば幸いです。






夫婦






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2007/06/01

夫に言われて傷ついた一言

夫婦げんか

先日、日経MJのランキングに
こんなものがありました。


夫に言われて傷ついた一言


1.「君も太ったね」

2.体調が悪いのに「ごはんはないの?」

3.「家にいるんだからヒマだろ」

4.「片づけが下手だ」

5.育児など手伝ってほしいといったら
  「仕事で疲れているんだ」

6.「うるさい」

7.話し方について「しつこいな」

8.「誰のおかげで生活できているんだ」

9.「で、結論はなに?」

10.「おれの金を自由に使って何が悪い」

11.「君には関係ない」

12.子どもの素行の悪さについて
  「お前と似たんじゃないのか」

13.「もっと効率よくやれば」

14.子どものことを相談して
  「どうでもいいじゃないか」

15.「うちの親の悪口はいうな」


夫側からすれば、あまり見たくない
ランキングかもしれませんが(笑)、
我慢してちょっと見てみましょう。


誰でも心当たりの1つや2つありますよね~


悪気がないのは奥さんも承知のはずですが、
それでもやっぱり傷ついたりムカッ!ときたり
するのが人間ってもんですよね。


それから男女の性質の違いもあります。
報告や結論を求める男性にたいして、
女性は過程に重点を置くと言われています。


だから「結論は?」なんて言われたら
ムカッときますよね。


大事なのは、傷ついたり、不満に感じたことを
溜め込まないことだと思います。ムカッときて
口げんかになってもいいと思います。


二人とも冷静になったときに、話し合う機会を
つくればいいんではないでしょうか?とにかく
お互い相手の話を聴く努力をしましょう。


結果的に「愛してる」「愛されてる」ことを
実感できれば、スッキリするし、
夜もバァーンと燃えるってもんです!


マカ屋ではこの記事コピーを5月にお客さまに
お送りしていました。余計なお世話だ!などと
怒られそうですが(笑)、それでも何か気付きが
あればいいなと思うのです。


皆さんにも何か気付きがあれば幸いです。


番外で「夫に言われてうれしかった一言」も
載っていましたので、次回はこれを取り上げますね。





夫婦喧嘩






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