魔法の棒の活用
前回は「モヤモヤ不満足セックス」の結果が、
仕事のミスや事故につながるという話でした。
これに関連する話が南先生の著書の中に
ありましたので、今回はそれを紹介しますね。

ところでおれが、このY談の効用を知ったのは、
旭川で国策パルプの工場長をしていたころのことだ。
当時は今日とちがって、設備なども不備な点が多かった。
そのため、現場ではひじょうに事故が多かった。
そこでおれは、事故の原因となるものを
徹底的に究明していった。
そうすることによって、
設備の不備はただちに改善したが、
それでも事故がへらないのだな。
いろいろ調べた結果、おれは事故の原因が、
工員たちの私生活、
なかんずく性生活の破綻にあることを知ったのだ。
事故を起こす者は、ほとんど例外なく
性生活がうまくいっていない連中だった。
そこでおれは、もっぱらY談をもって、
彼らの性生活を指導することにした。
魔法の棒の活用をはかることだな。
「そんなことをいったって、女房がいうことを
きかなきゃしょうがないでしょう」
なかには、そういって、くってかかる男もいた。
「だから、おまえはせっかく魔法の棒を持って
いながら、宝の持ちぐされをしているというんだ。
宝は使わなければ価値は出てこないし、
棒は使わないと錆びてしまうぞ」
と、おどかしてやった。
こういったことで、
工場の事故は目にみえてへっていった。
(中略)
セックスの不満、あるいはアンバランスが、
事故や病気につながることは、種族本能である
「する」「ねる」「くう」の三大原則に反するからだ。

今日はこれまで
今日もお読みいただきありがとうございました。
たくさんの人に訪問していただきたいので、
↓応援クリックいただければうれしいです!

★姉妹ブログもよろしくお願いします!
マカヤBLOG 心に愛の炎を!
| 固定リンク
| コメント (14)
| トラックバック (0)
|

















最近のコメント