借金の頼みを一発で断るやり方
「金は天下の回りもの」ということわざがありますねぇ。
自分の懐を出て行った金は、世の中をぐるっと回って
また自分の懐に戻ってくる---
うんうん、そのとおり!(いや、そう願いたい・・・)
と、僕は最近まで思ってました。
でも、大阪の商人ふうにいうと、
金は世の中をすさまじい勢いで回っているものだから、
一刻も金から目を離さずに、金の流れの中にチャンスを
感じたときはしっかりと金をつかめ!
だそうです。
だから、友人に金を貸すなんぞとんでもないことで、
そんなのは親友でもなんでもない、逆にあなたを
舐めきっていると思ってもいい!
と言っているのは直木賞作家の藤本義一さんなんですが、
ここからの話はちょっとタメになります。
金を貸して欲しいといわれた時の断り方は、
ただ一つしかない。
相手の胸を素早く指してこう言えばいい。
お、なんということだ。
オレがオマエにまったく同じことを
言いたかったところなんだよ!
・・・イヤこれはたしかにその通りですよね。
もしあなたが友人に金を貸して失敗したことがあるなら、
今後この言葉が役に立つかもしれませんね。
▼マメ知識
“借用書”を書いてきたので「律儀なヤツだから
大丈夫だろう」といって貸すと借用書の返済期日が
10年後というのが多いそうです。
借金は10年で時効になることを覚えておきましょう!
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コメント
遅くなりました。TBありがとうございます。
投稿: ぼくちゃん | 2005/07/14 12:03
『ケセパセ』のとまとです。
大変遅くなってしまいましたが、TB
ありがとうございました。
投稿: とまと | 2005/07/30 12:44