前立腺がん発見にPSA検査を!
30代、40代の皆さんご自身は大丈夫かもしれませんが、
ひょっとしたらお父様やご親戚に前立腺がんの方が
いらっしゃるかもしれません。
前立腺がんは50歳ころから現れはじめ、加齢とともに
患者の数も増加します。ですから、前立腺がんについての
知識を得ておくことは働く男性にとって大事なことです。
まずご安心いただきたいのは、前立腺がんの場合、
専門の血液検査で早期発見ができ、進行も遅く、
治療効果も高いとされています。ですから、50歳を
過ぎてから、その検査を受けるかどうかがカギです。
その検査がPSA検査といわれるもので、前立腺特異
抗原検査ともいわれます。この検査ではわずか1ccの
血液で自覚症状がない早期のがんにも反応します。
PSA検査だけでの確定診断はできませんが、80~90%
の確率で前立腺がんを見つけることができます。費用は
3割負担者で千円弱です。
このPSA検査ですが、一般的にはあまり知られて
いないといいます。健康診断にふくまれてるんじゃ?
と思われるかもしれませんが、それは間違い。
医師会でも呼びかけを行っていますが、企業の
健康診断にPSA検査を採用しているところは少ないと
いいます。
なぜかというと、50歳以上の世代の社員を多く抱える
企業がほとんどなので、予算的に厳しいからです。
ですから、PSA検査は個人で受診するしかありません。
すでにアメリカではPSA検査が普及しているので、
前立腺がんの死亡者数が減少しているのです。
診断が遅れると、手術ができずに放射線治療という
厳しい選択をせまられることになります。50歳を
過ぎたらPSA検査を受けることをおすすめします。
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前立腺がんの主な症状
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・尿の回数が増える(とくに夜中)
・排尿の後すぐまたトイレに行きたくなる
・尿が出にくく、下腹部に不快感が残る
▼前立腺がん療法として、フコイダンも注目!
切る(手術)、焼く(放射線)、殺す(抗がん剤)という
西洋医学の治療法はQOLの点から本人にとって
つらいものです。
そんな中、低分子のフコイダンで前立腺がんを
克服される方もかなりいらっしゃいます。やみくもに
おすすめはできませんが、フコイダンを利用する場合は
低分子の信頼できる製品を選ぶようにしましょう。
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コメント
トラックバックありがとうございました。わたしゃ50代真っ只中、7月にMRI検査を受けるんで前立腺については聞いてきます。お勉強させていただきます。
投稿: mickykun | 2005/06/22 01:15