プレゼン成功8つの法則
プロデューサー以外にも多面的な活動を続ける
テリー伊藤氏。その考え方や発言には賛否両論ある
でしょうけど、ちょっと聞いてみましょう。
ある雑誌の企画の中で、テリーさん流「プレゼンで
成功する8つの法則」というのがありました。
「なに!またテリーがほざいてやんの!?」
と思うのはあなた次第ですが、場数を踏んできた人の
意見も聞いてみると、すべては飲み込めなくても、
ちょっとしたヒントになるかもしれませんよ。
↓続きま~す
プレゼンにおすすめ!これ、ホント使える・・・
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使えない使用であった。
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プレゼンで成功する8つの法則
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1.70%の出来でOK。100%だと逆効果
持ち時間を目いっぱい使って話すのは逆効果。
プレゼンは、力まず7割の力で臨むぐらいがいい。
相手がプレゼンの先にあるものへの期待感を抱くような
「次回へ続く」展開を心がけよう。
2.ハード面での工夫はすぐに飽きられる
最新のハードを使ってプレゼンを展開する。一見、
かっこいいし、ハッタリも効いてるけど、見た目を整える
だけじゃダメ。ハードは誰でも揃えられるから、すぐに
飽きられちゃうよ。
3.トークは、縁日の売り文句に学べ!
プレゼンの原点は縁日の売り口上にある。結局、
内容の良し悪しを判断するのは人間。相手をその気に
させる話術と、プレゼンを行う人のキャラクターの
重要性はどんな時代も変わらない。
4.相手の頭の中身はアナログと思え
社内で決定権を持っている世代の若い頃には、パソコンも
ケイタイもなかった。彼らの発想のベースはアナログ。
デジタル機器に嫌悪感を持っている人も少なくない
から要注意だね。
5.制限時間内に一気に話そうと思うな!
制限時間があるからって、一気呵成に話を進めるのは
厳禁。相手がしっかりと聞き取り、理解し、興味をもって
くれるようゆっくりと話をすること。相手との掛け合いに
なれば最高だね。
6.気づいたら一人で話していた、は×
プレゼンは一方通行じゃ成功しない。相手が乗ってきて
質問してくれるようになったら、こっちの勝ち。参加できる
雰囲気をいかに作り出せるか。そのパワーが成否の
カギを握っているんだよ。
7.最初は、あえて質問から入ってみる
「最近、街で気になったことありますか?」とかね。
プレゼンのはじめにいきなり質問を飛ばすっていう
奇襲攻撃もいいね。先に相手の話を引き出せば、
自然と場が盛り上がっていくよ。
8.読むから見せるへ。ビジュアルは重要。
ビジュアルで“魅せる”のも大切。オレにはサンプル映像
を作ってプレゼンをすることも多いけど、他にもやり方は
ある。プレゼンの場に黒板を持ち込むとかね。資料と
語りだけじゃ飽きられちゃうよ。
いかがでしたか?何か次回のプレゼンのヒントに
なりそうですか?
プレゼンは体力勝負でもあります。特にこれからの季節...
夏バテ予防の記事が新聞をおどりますが、ビジネスマン
にはこちらがおすすめです。
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コメント
TBイタダキマシタ。
納得の8か条でした。
投稿: sonota | 2005/06/19 21:26