あるところに、熱烈に愛し合っている
牛(うし子)と虎(トラ夫)がいました。

2人は、幸せな家庭を築いていくことを心に決め、
ついに結婚しました。
うし子は愛するトラ夫のために、とてもおいしい
草をもってきました。トラ夫は本当は肉食だけど、
我慢して「おいしい!」といって食べてくれました。
いっぽう、トラ夫も愛するうし子のために、やわらかい
肉をもってきました。うし子は本当は草食だけど、
我慢して「おいしい!」といって食べてくれました。
そんな日々が続き、結婚生活も馴れ合いになってきた頃、
些細なことで喧嘩をはじめてしまったのです。
ついに2人の我慢は限界を超え、感情が爆発しました!
トラ夫 「オレの嫌いな草ばっかり食べさせやがって!」
うし子 「肉なんてマズくて食えないわよ!」
それがきっかけで、ついに2人は別れることとなりました。
別れ際、2人は同時にこのような言葉を残しました。
私はあなたのために最善を尽くしました!
さてこの話を聴いて、あなたはどう感じますか?
これって人間でもありそうな事ですよね。
似たような経験をお持ちの方もいるでしょう。
お互いが最善を尽くしたのに、
なぜこんな結果になるのでしょうか?
うし子はうし子の観点・立場で最善を尽くしました。
トラ夫はトラ夫の観点・立場で最善を尽くしました。
つまり自分が中心であることから出発しているのです。
自分にとって最善なことでも、相手にとっては最悪。
こんなことだってありますよね。期待が大きいだけに
ショックも大きいのがこのパターンです。
自分が中心という思い込みの世界で生きていると、
相手の立場になることができません。結果的に、
悪い状況をみずから創り出してしまうことになります。
性生活においても、本当に2人が溶け合って、
1つになれているでしょうか?いま一度、
相手の立場になってみてはいかがでしょうか?
今日はこれまで
今日もお読みいただきありがとうございました。
たくさんの人に訪問していただきたいので、
↓応援クリックいただければうれしいです!

★姉妹ブログもよろしくお願いします!
マカヤBLOG 心に愛の炎を!
>>マカ炎 専門店
最近のコメント